デザイン・設計

Design

デザイン、設計から素材のご提案まで対応。
お客様のご要望をスムーズに形にしていきます。

デザイン、設計から素材のご提案まで対応。
お客様のご要望をスムーズに形にしていきます。

「展開を見据えた仕様設計」
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「行動につなげるデザイン」

導き出される姿には
ワケがあります。

パッケージデザインは様々な角度から検討をしなければなりません。 もちろんお客様の要望は、パッケージデザインによって商品の価値が消費者に伝わり、行動につながることでしょう。しかし、そのデザイン・設計が製品として実現可能なものでなければ意味がありません。品質が安定しなかったり、予算を超えてしまうものでも意味がありません。 私たちは、プロのパッケージデザイナーと、マーケティングと製造の知識を豊富に備えた制作ディレクターとが、お客様をサポートし、すべての要求を充たしたパッケージを実現します。

シナリオを重視した
水上印刷のデザイン提案

1.入念な店舗調査

店舗調査は、デザインを行う上で重要な土台です。
「他社製品がどのような展開を行っているか」これがお客様に訴えかける「訴求ポイント」を考える材料になります。弊社では、ディレクターやデザイナーが入念な店舗調査を行い、「この製品の強みは何か」「競合他社製品に劣っている部分はどこだろうか」、それらを明確にすることで、効果のある訴求ポイントを設定します。

2.消費者ニーズ・市場調査に基づいたコンセプト設定

新製品以外は既にある一定の市場があり、その中で商品ごとの推移があります。他社の物を購買していた消費者をいかに取り込むかということが重要になってきます。
弊社では、顧客からのアンケート収集から分析、モニター調査などを行い、消費者の消費動向を的確に捉え、それを効果的な販売促進に繋げるご提案をさせていただきます。

3.競合製品の分析と差別化戦略

差別化戦略を成功させるには、競合製品の良さや悪さをしっかり知らなくてはなりません。それが競合製品の分析です。
弊社では、調査資料、自分たちの足、様々な方法で徹底的に分析と戦略構築を行います。

4.コンセプトパターン提案

上記の考察から導き出される答えは必ずしも一つではありません。その答えに合わせた数だけのデザインを提案いたします。

「仕様設計」へのこだわり

パッケージの品質は、実は仕様設計の段階で8割が決まっているといっても過言ではありません。
なぜなら、パッケージ印刷・表面加工・抜き・貼りなどに対する製造ライン適正は、素材や形態によって大きく左右されるため、あらかじめ製造ライン適正を見極めてパッケージ印刷の仕様を決定する必要があるからです。
パッケージ仕様設計に関して、水上印刷は大きく2つの強みを持っています。

1.知識と経験が豊富な人材による事前の打ち合わせ

パッケージ印刷の仕様は、あらかじめ製造ライン適正を見極めて決定する必要があります。
プロのパッケージデザイナーと、マーケティングと製造の知識と経験を備えた制作ディレクターとが、お客様の要望に添った形の設計を提案いたします。

2.入念な事前テスト

専用CADシステム「ArtiosCAD」を用いた設計・3Dシミュレーション、横幅が1130mmまで入る10色インクジェット方式の大判プリンタ、様々な加工に対応できる最新のカッティングマシン「Kongsberg XN」。これらの専用機器を駆使し、あらゆる問題点をチェックすることが出来ます。